お知らせ 2008年8月18日
まことに悲しいお知らせがあります。
北京パラリンピック女子代表選手の朝野久美選手が8月12日17時33分死去されました。
朝野選手は病気と闘いながら、合宿に参加し頑張ってきました。
朝野選手は人一倍、勝ちにこだわる選手でした。
そして、いつも自分にできることを探し、できることを必死に行っていました。
また、どんなにつらい時でも常に笑顔でした。
これからの活躍を期待していた時だけに、残念でなりません。
朝野選手の北京パラリンピックへの決意表明で、
彼女は「気持ち」をキーワードとしてあげていました。
その「気持ち」にはいろいろな意味があったと思います。
私たちはこの「気持ち」を北京のコートに持って行き、戦ってきたいと思っております。
朝野久美選手の御冥福をお祈りいたします。
また、これまでに心のこもったお別れのお言葉、励ましのお言葉をいただきました。
心よりお礼申し上げます。
朝野選手とは一緒に北京に行くことはできませんが、私たちの心の中で一緒に戦ってまいります。
これからも、宜しくお願い申し上げます。
日本シッティングバレーボール協会
会長 真野 嘉久