国内大会

シッティングバレーボール全国親善交流大会in白馬

毎年夏季に長野県白馬村で行われる大会であり、以下の協会規約を満たしていれば一般の方でも参加が可能なシッティングバレーボールの全国親善交流大会である。

●参加資格
責任者が明確であり、団体(チーム)として何らかの活動を行っていること。
大会の主旨及び運営に対し理解があること。
※但し、大会運営に支障が生じると思われる申し込みがある時は、参加を断る場合がある。
●競技規約
  1. 男女別チームで競技を行う。(但し、女性が男性に混じりプレーすることも許可する)
  2. 障害者のみ、障害者・健常者混合、健常者のみ、いずれのチーム編成でも参加可能とする。
  3. 大会では、ユニフォームを着用のこと。(無い場合は、ゼッケンなどを使用すること)
  4. 大会は、予選リーグ・決勝トーナメント方式で実施する。(予選3セット、決勝3セット)
  5. 監督・コーチが選手を兼ねる場合、申請用紙の選手欄への記載を必須とする。
  6. 1セット25点のラリーポイント制で競技を行うものとする。(但し、3セット目は15点とする)

日本シッティングバレーボール選手権大会

毎年12月に行う大会であり、シッティングバレーボールの全国選手権大会である。
※国際大会日程により開催する日程が変動になる場合があります

●参加資格
日本パラバレーボール協会登録者で構成されたチーム。(聴覚障害者も障害者として資格がある)
●競技規約
  1. 男女別チームで競技を行う。(但し、女性が男性に混じりプレーすることも許可する)
  2. 障害者・健常者混合のチーム編成での参加も認める。
    (但し、男子障害者2名、女子障害者1名が必ずコート内で競技しているものとする)
  3. 大会では、ユニフォームを着用のこと。(無い場合はゼッケンなどを使用すること)
  4. 大会は、予選リーグ・決勝トーナメント方式で実施する。
    (但し、申し込み状況により変更となる場合もあり)
  5. 監督・コーチが選手を兼ねる場合、申請用紙の選手欄への記載を必須とする。
    尚、登録者以外はベンチに入れないものとする。

東日本シッティングバレーボール選手権大会

●参加資格
日本パラバレーボール協会登録者で構成されたチーム。
(聴覚障害者も障害者として資格がある。また、健常者のみのチームでも参加できる)
●競技規約
  1. チームでの参加しか認めない。(個人参加は認めない)
  2. 同協会登録者は、各所属チームでの参加に限る。
  3. 団体(チーム)として何らかの活動を行っている。

西日本シッティングバレーボール選手権大会

●参加資格
日本パラバレーボール協会登録者で構成されたチーム。
(聴覚障害者も障害者として資格がある。また、健常者のみのチームでも参加できる)
●競技規約
  1. チームでの参加しか認めない。(個人参加は認めない)
  2. 同協会登録者は、各所属チームでの参加に限る。
  3. 団体(チーム)として何らかの活動を行っている。

国際大会

パラリンピック

国際パラリンピック委員会(International Paralympic Committee、略称IPC)が主催する身体障害者を対象とした世界最高峰のスポーツ競技大会。オリンピックと同じ年に同じ場所で開催される

アジアパラ競技大会

アジアパラリンピック委員会が主催する、アジア地域における障害者スポーツの総合競技大会

世界選手権大会

WPV (World ParaVolley)が主催する国際大会

国際大会予選

その他の大会

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