第12回シッティングバレーボール全国親善交流大会 in 白馬

日本のシッティングバレーボールも18年を迎え、昨年は北京パラリンピックに男女アベック出場いたしました。
ここ長野県白馬村のウイング21を会場に全国親善交流大会も、今年で12回を数え、シッティングバレーボールも多くの方々に興味を持っていただいたおかげで、今年の男子参加チームは過去最高の24チームとなっております。
本大会の目的はシッティングバレーボールの技術向上の他にスポーツを通した障害者と健常者の交流・相互理解を大きな目的として開催しております。
このページで大会の結果・大会の模様をお届けいたします。

京都おたべーず太郎

球酒玉会 埼玉レッドビーズ ヴィーナス

2016年に東京パラリンピックが開催された場合に日本から審判員を出す必要があると思われます。そのことから、今大会審判をしてくださった方々の中で白馬大会の開催要綱に定める競技規則に基づいた厳密かつ正確な素晴らしいジャッジをしていただいた方々に今回初めてこの賞を贈らせていただきました。

韓国プサンハランシッティングバレーボール

今大会は、海外からお隣の国、韓国から第12回シッティングバレーボール全国親善交流大会 in 白馬に参加していただきました。
スピードとパワー、高さは、目を見張るものがあり、会場は度肝を抜かれたような雰囲気に包まれました。
今大会の結果は、3位という成績でしたが韓国チームの選手たちは、「日本でこんなにシッティングバレーボールが普及し、盛り上がっていることにとても驚いた。もっともっと練習をしてリベンジしに来ます。」という力強いコメントをいただき、韓国に帰国されました。
今大会は、日本のチームが優勝いたしましたが実力は均衡していたと思われます。また来年もリベンジしにくるということで、さらにパワーアップしてくることでしょう。日本のチームも韓国チームに負けずチーム強化していき、良きライバルとして来年から始まる2012年ロンドンパラリンピックの予選会につなげていただきたいと思います。

counter log