第20回日本シッティングバレーボール選手権大会

12月10日(土)・11日(日)に、第20回日本シッティングバレーボール選手権大会が武蔵野総合体育館で開催されました。
今大会はパラリンピックと同様のタラフレックスを使用したコートや、可動式のネットを導入したコートを使用するなど、新しい取り組みの多い大会となりました。
このようなとても晴らしい環境で第20回大会を迎えることができ、ご協力くださった武蔵野市の皆様をはじめ、スポンサー企業、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

男子の部では千葉パイレーツがSOUL 36(魂)との激戦を制し、2年振りの優勝。
女子の部では東京プラネッツ女組が埼玉レッドビーズヴィーナスをストレートで下し、大会2連覇を飾りました。東京プラネッツ女組は東日本選手権大会、全国親善交流大会in白馬も優勝しており、2016年の年間タイトルを制覇しました。

このページでは、優勝チーム、MVP、大会の模様をお届けします。

Denis Le Breuilly様(WPV)

Joe Campbell様(WPV):左

武蔵野市長 邑上様

武蔵野市教育委員会 宮崎様:右

今回、World ParaVolley(WPV)からDenis Le Breuilly氏とJoe Campbell氏が来日し、国際レフリーの講習会を府中市で開催しました。 講習会は12月5日(月)から行われ、イランから2人、コロンビアから1人、韓国から3人、日本から1人が受講。今大会での実技テストを得て、晴れて7人が国際レフリーとして認定されました。
日本パラバレーボール協会審判部から認定された山道律人審判は、日本人初の国際レフリーとなります。2020年の東京パラリンピックで日本人レフリーが活躍できるよう、今後も育成に尽力して参ります。

写真左からJPVA西日本支部長 大久保、JPVA副会長 山下、WPV Joe Campbell氏、WPV Denis Le Breuilly氏、JPVA代表理事 真野

DJによる試合実況を導入

スタジアムDJの高森浩二さんと元全日本代表の益子直美さんがご参加くださり、男女の決勝戦では真野会長とともに実況解説を行いました。高森さんは観客席へ応援を促したり、優勝チームへのインタビューや閉会式のMCを担当するなど、会場をとても盛り上げてくださいました。

審判

国際レフリー・講師の皆様

日本パラバレーボール協会審判団

協力・ボランティア

武蔵野市のお声掛けで、多くのボランティアの皆様がご参加くださいました。2日間に渡り試合をサポートしていただき、誠に有難うございました。

1日目:ボランティアの皆様

2日目:ボランティアの皆様

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