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2009.11.29 品川区芳水小学校シッティングバレーボール教室

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参加者全員で記念撮影!!


11月29日(土)・品川区芳水小学校の体育館で「少年少女スポーツ教室」としてシッティングバレーボール教室開催しました。
当日はたくさんの小学生がシッティングバレーボールを体験しようと駆けつけていただき、真野会長のシッティングバレーボールの話を熱心に聞いていました。
その教室の模様をお届けしたいと思います。

夏七ちゃんからの質問
Q.「シッティングバレーボール」は、誰が作ったのですか?


A.複数の人で作られたため、名前まではわかりませんでした。代わりに「パラリンピックの生みの親」と「どのようにしてシッティングバレーボールができたか」をお答えします。

1948年、医者だったドイツ人のルートヴィヒ・グットマンという人は、第2次世界大戦で脊髄(せきずい)を損傷(そんしょう)した軍人(ぐんじん)たちのリハビリにスポーツがいいとして入院患者(にゅういんかんじゃ)を対象としたストーク・マンデビル競技大会という大会を病院で開催(かいさい)しました。これが、後のパラリンピックとなっていくのです。
1953年後半にオランダで最初の障害者(しょうがいしゃ)のためのスポーツクラブが設立されました。当時のスポーツ競技は「陸上」と「シッティングボール」競技が一般でした。シッティングボールは、バランスボールの上に乗ってバランスをとるというスポーツであったため、もっと移動して行うスポーツにならないかということで、1956年にオランダのスポーツ委員会が、「シッティングボール」と「バレーボール」を組み合わせた 「シッティングバレーボール」がこのようにできたのです。